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「アクーダS1」「アクーダS2」 これ、今までで一番いいラバーなんじゃない?

 世の中に出回っているラバーは一体何種類あるのでしょうか?

私がプレーヤーとして卓球をしていた時は、せいぜい10種類くらいだった気がします。数はたくさんありましたが、選ばれるラバーはほんの数種類でした。

「高弾性ラバー」が主流の時代です。「いいものはいい!」  それだけでした。


本当に質が高かったのと、スピードグルーで好みの調整が可能でした。

値段もリーズナブルでしたので、なおさら失敗感が少なかったと思います。


そんな時代にプレーしていた人たちは、常に当時の感覚に近い道具を探し求めているはずです。

なぜなら、その時の感覚こそ、卓球に必要な感覚であると信じているからです。

そして、その答えは「YES!」です! たぶん。

ヨーロッパでは「マークV」や「スレイバー」が、今でも売れているらしい。


前置きはこのくらいにして、


「アクーダS1」

硬度47.5

「アクーダS2」

硬度42.5




使ってみてください!!


「アクーダS1」の商品説明に

元世界チャンピオンが絶賛する、驚異のハイスペック」 なんて書かれています。

これ、本当なんじゃないかなぁ。しかも 信頼の ヨルゲン・パーソン 。←勝手な予想

好き嫌いは別として、質がめちゃめちゃいいです!!


私の場合、ドライブのインパクトが強すぎて、ラバー自体の質(素材)が悪いとボールをグリップできずに、「ストンッ」と落ちてしまいます。


最近は大手社のメジャーなラバーにも強インパクトに耐えうるラバーが発売されているようですが、価格が。。


「アクーダS1」 は、強インパクトに十分耐える強度があります。

強グリップして打球できる人は、「アクーダS1」一択と言っていいでしょう。

グリップできるなら、サーブもブチギレです。

バックミートやブロックなどもかなり good です。

※ラケットが硬すぎると相性が悪いので、少しでも柔らかい打球感のあるラケットに合わせることをオススメします。


「アクーダS2」 は、とにかくバランスが最高!俗に言う「使いやすいラバー」ってやつです。

バック面に貼るだけで、バックハンドドライブは撫でるだけになります。

チキータなんて簡単すぎて。。

技術が未発達な中級者でも、ラバーを使った打球を好む上級者まで、幅広くカバーできるラバーです。

※硬いラケットから柔らかいラケットまで、ラケットをあまり選ばないラバーです。


「アクーダ」シリーズは、価格もリーズナブルです。


しかも、劣化が極端に遅いという、買い手目線、売り手泣かせの逸品なんです。


はいっ! もう「アクーダ」に決まりですね。

そう、「高弾性ラバー」の感覚に近いんです。

現代風のラバーによくある、「しっかり打球したのに・・」が減ります。

それと反対で「適当に入っちゃった。。」なども減ります。

要は信頼度が高いということです。

「アクーダ」について語ると終わらなさそうですので、そろそろ・・。


これ、今までで一番いいラバーなんじゃないですか??

どうして、〇〇 や △△ なんですか??


ですが、実はここに参戦するラバーがあります。

まだ紹介できていませんが「バラクーダ」シリーズです。

「バラクーダ」 「バラクーダビッグスラム」


私の感覚では、

 「アクーダS1」

  「スレイバー」「マークV」が好きなら好きなんじゃないかな?

 「アクーダS2」

  「マークV」「スレイバーFX」が好きなら好きなんじゃないかな?

 「アクーダS3」

  「マークV AD」が好きなら好きなんじゃないかな?

 「バラクーダ」

  「マークV」「スレイバー」が好きなら好きなんじゃないかな?

 「バラクーダビッグスラム」

  「マークV」「スレイバーFX」「マークV AD」が好きなら好きなんじゃないかな?


こんな感じです。

ラケットとの相性もありますのでなんとなくです。


ただし、「アクーダS1」最強説はゆるぎないものと思います。

あくまでも、全て私のなかでは、って話ですけどね。

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